couch surfing (カウチサーフィン)体験談 本当は怖い? ー フランス パリ編 ー

最終更新日

   

couch surfing (カウチサーフィン)体験談 本当は怖い? ー パリ編 ー

couch surfing体験について今回は書いていきます。

couch surfing(カウチサーフィン)の使い方については、こちらの記事 ↓

couch surfing(カウチサーフィン)の概要については、こちらの記事 ↓

で書いています。couch surfingって何?という方はこちらを先にお読みください。

   

  

初めてアプリを使うまではcouchsurfingについて名前は知っていて興味がある程度だったのですが、

その当時は英語で人とコミュニケーションをとる自信もなく、なかなか実際に使ってみる勇気もなかったのですが、

フランスの旅へ行くのタイミングでゲストハウスの料金が高かったのもあり,

ついに使ってみることにしました。

その時の体験について今回は書いています。

    

もし名前は知っていて興味があるけど実際どうなの?という方の

ご参考に少しでもなれば幸いです。

    

   

初めてのcouch surfing(カウチサーフィン)

出発前の日本にいる時からすでに、フランスの特にパリの物価がかなり高いということは情報としてありました。

ゲストハウスですら一泊3000円以上していた気がします

全体で1ヶ月ほど行く予定で、少しで良いから節約したいなあという思いもあったので、ついに

カウチサーフィンを使ってみることにしました

   

まだ日本にいる時に登録し、パリ在住のフランス人にメッセージを送ってみところ、

返答が全然ありません。

  

返答があっても、泊まるのは厳しいとか、旅行会社の宣伝が送られてきたりしました。

やっぱり無料で泊まらせてもらうのはかなり難しいのかなあと、

  

(後から聞くとパリの人は中々難易度が高いという話を聞いた※人によると思います)

その中でも、一人だけ即レスで日程の候補をいくつか送ってきてくれた人がいました。

 

写真を見る限りとても良い人そうな好青年の方でした

  

もらった宿泊可能な日程は1週間ぐらい候補があったのですが、

なにせ初めてだったので少し怖い気持ちと遠慮もあって、

とりあえず3日分ぐらいで希望を送りました。

やった!ついにcouch surfingデビューだ!と結構嬉しかった気がします。

  

あとこの時になぜかスペイン人の髭のたくましい青年から、友達リクエストが送られてきて、

メッセージをやりとりしていました。

しかもこのフランスへ行く時にたまたまスペイン経由だったのですが、

そしてマドリッドで宿を取っていたのですが、なぜかその人もマドリッド在住!

すぐにマドリッドで会おうという話になりました。

  

   

日本を出発して、

マドリッドに到着後、約束通りその人と会って街をぶらぶらしながら案内してもらいました。

有名な観光スポットに連れて行ってくれた他、

友達の働いている店を案内してもらったり、

いわゆるレストランで外でランチを食べていると、

彼の友達が寄ってきて一緒に談笑したりと、

中々充実した時間を過ごすことができました。

  

カウチサーフィンすごい!簡単にこんな感じのことできるのか!

もっと早く使うべきだった!今まで使ってこなかったのを後悔しました。

宿はすでに取ってあったので、その人の家に泊まることは無かったのですが、

早くもかなり良い経験ができました。

  

ついにフランスでカウチサーフィンを体験する

スペイン人の方もとても良い人だったので、気分も良く警戒心も解けていました。

ホームステイに選んだ日程が、フランス到着の日で飛行機も夜中に近い時間の到着でした。

 

空港から市内までのルートが外務省で警戒の情報が出ている程の、中々に治安の悪いルートを

夜中に進んでいかなくてはならず、(空港で1泊すべきだったとは思います 😅)

電車、バスと1時間以上乗り継いでいく中でなぜか周りにでかい黒人さんしかおらず、

今まであまり感じたことのないヤバさを感じていたのですが、なんとか

市内に到着し、ホストの自宅の最寄り駅まで到着できました。

  

最寄り駅付近の場所も、普段からそこまで治安が良い場所とは言えない場所で、

夜中は結構ピリピリとした雰囲気が漂う場所でした。

 

やっと家に到着

    

なんとか駅周りの不穏な場所をくぐり抜け、自宅のマンションに到着。

と、そこで待っていましたとばかり、声をかけてくる男がいました

あれ?こんな顔だったっけ?と思いつつ、なんとなくプロフィールの写真には似ている気もして、

軽く挨拶してから少し話しました。

 

遅い時間だから待って出迎えてくれたのか!と、少し安心していたところ

” 時間遅いけどご飯食べてないだろうから、一緒にご飯食べに行こう ” と誘ってきました。

 

実際お腹も空いていたので、断る理由もなかったので、 ” 割り勘でもいい? ” と聞かれ、

断れるはずもなく承諾したところ、” じゃあ5€ある? ” と聞かれたので、

あるよと言って、手を差し出してきたので一応渡しました。

なんかおかしいなと少し思ったのですが、

この人がホストだし断ったところで行くところもないし、

とりあえず危険なそぶりは特にないので付いて行っていました。

 

あそこの店で食べようと言われ、少し先にある店へ歩いていき、入ろうとすると閉まっている。

夜中だし仕方ないと思いつつ、今度は他の店にしようと言われたので仕方なくまたついていく。

 

” あっちの店だと5€では何も食べれないからあと5€ いる” と言われ、しぶしぶ渡す。

“やっぱりおかしい、なんで先にお金をとるのだ?“と思って、スマホで一応確認の連絡を取ろうとすると

やけに嫌がるので、これはやっぱりおかしいなと思って適当に話をしながら、

ホスト宛にさっとメッセージを送ったらすぐに返信がきて、

“”この人一体誰??”” と目の前の人が全然知らない人だと気が付いた時には、もうすで走って逃げて行くところでした。

 

特に危害を加えられることがなかったから良かったものの、

たまたま出くわしたのかすごいタイミングで変な奴に会ってしまったのだ!

と後から思いました。

 

ようやくホストと出会う

    

その後すぐホストの自宅に入ることができ、プロフィールの写真通りの

好青年に会うことができました。。

彼に、先程あったことを全て伝えると、この辺りは治安がよくないから本当に注意しないといけないよ

と、特に驚くこともなく真顔で注意され終わりました

あまりにもすごいタイミングだったことと、前回会った人があまりにも

いい人だったので、少し警戒心が緩んでいたことを少し反省しました。

 

   

では実際に、本物のホストはどうだったのかというと

本当にいい人でした😌

お部屋は1ルームでしたが、充分に広くインテリアもフランスらしくおしゃれなものばかりでした。

寝床は充分な広さのソファベッドを用意してくれました。

到着した日は、軽くお茶を飲みながら話をして, 夜も遅かったのではすぐに就寝。

ホストの彼は、フリーランスのエンジニアで基本は在宅ワークなので、

時間は自由に使えるよ、とのことでしたが、

仕事もあるだろうから朝のうちにモーニングを一緒に食べた後、

外に出て、夕方〜夜頃に帰るという風にしました。

2日目の夜には近くの観光スポットも案内してくれて、

こちらから何もできないのが(普段日本で食べている簡単な料理を作ってあげたぐらい)、

申し訳ないぐらいでした。

   

普通に寝るにもゲストハウスよりも良いベッドで、無料(朝食のパンは自分で買いました)で

夜はご飯を食べながらゆっくり会話もでき、とても充実した時間が過ごせました。

実際は ただただ良いことしかなかったですね

  

  

  

以上が初めてのカウチサーフィンの経験でした。

もし興味のある方の参考に少しでもなれば良いかなと思います。

 

一人旅が好きな方でまだ使ったことがない、という方にはぜひオススメします。

  

ただ注意喚起として、海外ではくれぐれも注意だけは怠らないようにだけお願いいたします。

特に女性の方や、夜中の一人歩きは要注意です。

 

これからcouch surfingでホストに出会われる方は、良き人に出会えることを願っております!

  

  

 

 

 

 

couch surfing(カウチサーフィン)の使い方については、こちらの記事 ↓

couch surfing(カウチサーフィン)の概要については、こちらの記事 ↓

sasurai

旅と写真を愛する人。 web制作の仕事をしています。 写真も撮ります。お仕事のお問い合わせはお気軽に。

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