【まるで国外】ソーシャルレジデンスに住んでみた 国際交流、リモートワークにオススメ

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ソーシャルレジデンスに住んでみた

今年の5月頃から約2ヶ月ぐらい、ソーシャルレジデンスに住んでみたのでレビューしてみます。

なぜならコロナの影響でかなり安くなっていたから。通常の半額ぐらい。

興味があったのでこれは行くしかないと思い、即契約。

ぼくが住んでみたのが、こちらのオークハウス というところが運営しているソーシャルレジデンス。

オークハウス🦐
https://www.oakhouse.jp/

 

ソーシャルレジデンスとは、いったい何?と言う方もいらっしゃると思うので、まずはソーシャルレジデンスとはまずは何なのか、と言うところからご紹介します。

 

ソーシャルレジデンスとは

ざっくり簡単に言えばシェアハウスなのだが、実際は個数が100近くある見た目は普通のマンション。

マンションなのにシェアハウス?とお思いかもしれないが、共用部(トイレやバスルーム、キッチンなど)が各部屋と別れており、その部分をシェアして利用すると言う様になっている。

ぼくが住んでいたところは、一階にキッチン、ダイニング、バスルーム、シャワールーム、各階にトイレ、洗面、流し、洗濯、乾燥機スペースが備わっていた。

そう、シェアハウスではありながら、しっかりとプライバシーは守られていてもはや普通のマンションに住んでいるのと対して変わらない様な感じだ。

 

ソーシャルレジデンスの住人は外国人が多い

これもソーシャルレジデンスの大きな特徴の一つだろう。シェアハウスに外国人が住むというのは実際多いのだが、ソーシャルレジデンスは特に多いのではないか、と思う。

ぼくが住んでいたところは約半数以上が外国人だった。出身は本当にバラバラで、10ヶ国以上の国から来ていたのではないかと思う。

入居初日に、玄関前で外人カップルがハグしていて、ワオという感じだった。すれ違う人も大概外国人なので、日本にいながら海外にいる感じが味わうことができてかなり新鮮で、刺激的だった。

聞こえてくるのは、英語、スペイン語、ヒンディー語、、、

  

あとぼくが住んでいたところが語学学校と提携していたのもあり、他のソーシャルレジデンスより、外国人が多かったのかもしれない。

国際交流してみたい人はぜひオススメする。

 

充実の共用施設がソーシャルレジデンスの魅力

あと一つ、ソーシャルレジデンスを語る上でオススメなのが、充実した共用施設だ。

どの様なものがるのかというと、ジム、シアタールーム、ワークルーム、あと雑談できる様なソファーや椅子がある広いスペースや、ダイニング。

中々普通の賃貸に住んでいても手に入れることができないのが、これらの施設だろう。ソーシャルレジデンスに住んでいれば、何とこれらの設備が無料で自由に使うことができる。

(※住むところにもよります。)

ぼくが住んでいたのは、コロナの自粛要請期間真っ只中だったので、みんなリモートワークをしている様で、ワークルームの他、共用部のソファーや、机で働いている人が結構いた。あと中庭でも。

 

自分の部屋で仕事するのに息が詰まったら、こうしてレジデンス内で自由に働く場所を選べる、そして運動したくなったらジムで汗を流せばいい。

 

そう、何とリモートワークにもかなり適しているのだ。

もし、今住んでいる賃貸が在宅ワークに向いていないのであれば、ソーシャルレジデンスに住んでみるのもオススメ、こワーキングや、カフェなど無理に行く必要はなくなるだろう。

  

ソーシャルレジデンスのオススメポイント

さて今までにソーシャルレジデンスの特徴について述べてきましたが、ここでオススメポイントについてまとめていきましょう。

 

オススメ①

国際交流

海外に興味がある人や、語学を上達させたい人には、ぜひオススメです。

夕食時などは、キッチンやダイニングに大勢人が集まっているので、このタイミングで仲良くなって友達を作ってみましょう。

日本語を学びたい、日本語で話せる友達が欲しい、という外国人もたくさんいます。

 

オススメ②

リモートワーク

コロナの影響でリモートワークに切り替わって人も多いのではないでしょうか。

これほどリモートワークに向いている住環境は他にないのではないか、と個人的には思います。もし今お住いの賃貸が在宅ワークに向いていないのであれば、ぜひ一度ソーシャルレジデンスをチェックしてみるのをオススメします。

  

 

ソーシャルレジデンスの注意点

ここで最後にソーシャルレジデンスに実際住んでみて思った、気をつけるべきポイントについてご紹介します。

 

ソーシャルレジデンスはシェアハウスでありながら、個人のプライバシーもしっかりと守られる、いわば普通のマンションの様な賃貸に住むのとあまり変わりません。

いわゆるテラスハウスの様なものとは、少し違うので勘違いするとあれ?となるかも。

逆に、あくまでもシェアハウスなので、それなりの数はあるもののシャワーも共用、トイレも共用なので潔癖の方や、すっぴんを人に見られるなんて、という乙女な方にとっては少し厳しい環境かもしれません。 

 

その辺りさえ、クリアすれば基本的には自由です。

人と特に絡みたくなければ、絡む必要もないし、友達を作りたければ作ればいいし、外国人と話したければ話せばいいし、、

 

ただの住居スペースでありながら、できることの選択肢はかなり多いです。 

もし今お住いのところに不満があるのであれば、一度ソーシャルレジデンスをチェックしてみるもオススメです。 

 

リモートワーカーや、国際交流に興味がある方にはぜひ!

sasurai

旅と写真を愛する人。 web制作の仕事をしています。 写真も撮ります。お仕事のお問い合わせはお気軽に。

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