ブログでSEOを上げるなら、まずは【ニッチな領域を攻めよう】

最終更新日

how-to-up-seo

ブログでSEOを上げたいのであれば、まずはニッチな領域を

最近Googleのアルゴリズムでまたアップデートがありました。

今回のアップデートは、個人ブログにとっては結構厳しい変化だったと思います。

なぜかというと、今回のアップデートによって評価されるサイトの対象が代わり、ドメインがより歴史の深いもの公式サイトなどに有利な様になりました。

つまり短期的に構築された個人サイトなどは、かなり不利な立場に置かれている状況です。

 

ただそこで絶望していては何も始まりません。

Googleのアップデートは、常にどんどん変更され、トレンドというものも時期によって異なります。

来年の今頃にはまた、新しいアルゴリズムに変わっていることだろうと思います。

 

必要なことは、いかに重要な情報を必要としている人に届けられるか、情報を必要としている人にいかに届けることができるか、だと思います。

 

[adsense]

 

記事が少なくてもSEOを上げるためには

ブログなどで記事を書くのであれば、出来るだけ人に見て欲しいであろうと思います。

そして出来る限り検索の結果にも表示させたいと思います。

しかしブログでもサイトでも始めからSEOで上位を取るのは、とても難しいです。

そこでまずSEOで上位を取りたいと思うのであれば、出来る限り競合が少ない、ニッチな領域をテーマにするコンテンツを作成するのが一番効率的です。

 

僕のブログではプログラミングや、カメラ、旅といったものをテーマで作っていますが(正直ちょっとテーマが多い)、中でも最近ではプログラミングなどは、話題性もある上、プログラミング学習者がブログやサイトと距離が近いのもありかなり競合が多い状況です。

 

カメラもそれなりに人気がありますし、競合が多いです。このブログでは、結構単焦点レンズというものに絞って記事を書いてみたのですが、これはそれなりに順位も上がってきました。

順位も10位前後です。悪くないと思います。ここから横に広げていけば、十分にメインのカメラのキーワードでも上がっていけそうです。

カメラ好きで、ブログなどしているという人は多いのですが、実際に本当に詳しい人というのはあまり多くはない印象なので、可能性を感じています。

 

そして旅のテーマについては、これも人気のブログのコンテンツです。

しかし、このブログで初めの方に書いた、カウチサーフィンについての記事

使い方に関する記事を2記事と、体験談1記事の合計3記事だけなのですが、googleのsearch consoleなどで、順位を確認すると”カウチサーフィン 使い方”で平均10位前後で常に表示されている様です。

couch surfingのキーワードのみでも30位ぐらい、これも悪くないと思います。

 

カウチサーフィンなんかは、バックパッカーとかに興味がない人には、全く何のツールかもわからないものだと思いますが、旅好きにはとっても魅力的なツールなんですよね、そして案外情報が少ない。

 

こういったものは確実に順位が上がります。

 

[adsense]

ブログを始めたてはSEOが上がりにくいからこそニッチなポイントを

ブログは何といっても始めは、コンテンツの量も少ないせいもあるので、中々SEOも上がりません。SEOが上がらなければ、モチベーションを保つというのも難しいのかなと思います。

そういう時こそ、まずはニッチなテーマで攻めていきましょう。

 

そういうところは、ユーザーの検索数こそ低いのかもしれないですが、確実な検索流入は見込めます。

そしてある程度の順位をキープできればモチベーションにも繋がるだろうと思います。  

 

自分の書きたいコンテンツ、検索ワードの競合調べるには、キーワードプランナーなどを使うとすぐにわかります。

 

 もし書きたいコンテンツの競合が多い場合などは出来るだけ、避けるのが良いですが、それでも書きたいという場合はそのワードの中でも、サブのキーワードなどで競合が少ないところを狙っていきましょう。

 

一部の領域で上位が取れれば、そこから横に広げていくというのも一つの手です。

そして出来るだけ、必要としている人にとって有益な情報を届けられる様に、記事を書きましょう。本当に必要とされる情報が充実していれば、必然的にSEOも上がることでしょう。

 

  

最近ブログを始めたという人や、これからブログを始めたいという人は、ぜひこの記事を参考にして記事を書いて頂ければと思います。

 

 

 

[adsense]
sasurai

旅と写真を愛する人。 web制作の仕事をしています。 写真も撮ります。お仕事のお問い合わせはお気軽に。

シェアする

Translate »