【初心者にもオススメ】 一眼レフ用単焦点オールドレンズを使ってみよう

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【初心者にもオススメ】  単焦点オールドレンズを使ってみよう

今回は初めての人にもオススメの、オールドレンズについてご紹介します。

オールドレンズというと、とてもこだわりがある様に思えますがそんなに

構える必要はありません。

 

中にはオートフォーカスが効かないものも多いですが、写りが独特で、

少しだけ趣きのある写真が撮影可能です。

でも決して写りが悪いわけではなく案外安くで手に入ります。 

4〜5000円で十分手に入ります。 

 

初めてレンズを購入してみた方にもリスクが少なく手軽に楽しむことができる

ので初心者の方にもオススメです。

 

オールドレンズとは?

まずはオールドレンズってどういうもの?ということについてご紹介します。

オールドレンズとは特にこれ、といった定義があるわけではないのですが、

一般的にはデジタルになる前のフィルムカメラの時代に生産されていたレンズ、

といってほぼ間違いないでしょう。

古くは50年以上前のものから20年ぐらい前のものまで、本当にたくさんの種類

があります。 

  

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一眼レフ 単焦点オールドレンズの魅力

オールドレンズの魅力は、何と言っても独特の写りです。

メーカーによっても、作られた年代によっても様々なのですが、

ボケ味などは特に大きく異なります。

 

ロシア製のオールドレンズなどは、好んで使う人プロも少なくないです。

しかも、それでも値段が1万円未満で手に入れることができたりします。

 

通常の交換レンズを新品で手に入れようとすると、最低でも3万円程はかかる

ので、超お買い得ですね。

 

オールドレンズは安い?

上にも書いた通り、オールドレンズはかなりお得に手に入れることができます。

高級レンズと言われるカールツァイスなどでも、オールドレンズであれば十分に

安く手に入れられます。

 

フィルムカメラ時代に大量に生産されたものでも、マニュアルフォーカスのもの

も多くカメラボディに比べると壊れにくく、さらにレンズ自体は新しいものも

どんどん生産されているので、需要がそこまで追いつかないというのが理由の

一つだと思います。

 

実際に写り自体が悪い訳ではないので、お得にレンズを手に入れたい方、

交換レンズを試してみたい方には本当にオススメです。

  

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初心者にオススメの単焦点オールドレンズ

交換レンズを買ったことがない人にとっては、なおさらどういったレンズを選べ

ば良いのかわからないと思うので、初心者の方向けにオススメのオールドレンズ

をご紹介します。

 

canon FD レンズ

デジカメで撮影しても綺麗な画質はそのままに、しっかりとフィルムの写真の

味わいを表現してくれます。 

Nikon ai af レンズ

AI AF Nikkor 35mm f/2D

 

 オールドレンズとまではいきませんが、1980~90年代ぐらいから生産されるレンズ。

適度に懐かしい風合いを醸し出しつつ、しっかりとキレのある写真を写してくれる。そして何と言ってもAFが付いているのが嬉しい。現行の機種にもマウントできるのもポイント。

 

olympus zuiko

G.ZUIKO AUTO-S 50mmF1.4

 

フィルム時代の淡い味わいをしっかり写し出してくれます。

そして一番の特徴は、”ぐるぐるボケ” 被写体と同じぐらいボケ味が

特徴的。

 

pentax

SMC super takumar 50mm F1.4

 

  オールドレンズの中でも、かなり人気の高いPentax takumar

質の高い描写と美しいボケ味が特徴。シャープ過ぎない、柔らかな画質が

人気です。

 

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一眼レフでオールドレンズを使う方法

せっかくオールドレンズを使うのであれば、メーカ問わず自由に選びたいです

よね、同じメーカーであれば問題なく使えますが、違うメーカーであれば、

アダプターというものを一枚挟む必要があります。

 

また機材を買わないといけないのか、と一瞬ためらう気持ちもわかりますが、

特に高価なものでもないので気にせず買いましょう。

 

特別高価なものでない限り、3千円程で手に入れることができます。

  

プロも気になる ロシア製オールドレンズ

日本製のレンズをこれまで紹介してきましたが、プロの写真家なども絶賛するの

が、ロシア製のオールドレンズです。

ロシア製のオールドレンズは元々はドイツ製レンズを模して作られものが多く

ドイツといえばライカや高級レンズメーカーのカールツァイスなど。

 

普通に手に入れようと思えば、10万円以内では中々手に入らないようなレンズが

ほとんど同じようなクオリティで、しかもとても安価で手に入れることができます。

 

そして、質もさながらながら、独特の癖を備え持つ、とても個性のあるレンズに

今でも多くの人から人気を得ています。

 

もしオールドレンズの魅力ハマったら、ロシア製のオールドレンズもぜひ

手に取ってみましょう。

 

 ロシア製オールドレンズ

Jupiter-8 50mm F2.0 Leica Lマウント

高級レンズに全く引けを取らない、美しい描写が特徴的です。

 

 

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sasurai

旅と写真を愛する人。 web制作の仕事をしています。 写真も撮ります。お仕事のお問い合わせはお気軽に。

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